2025年03月29日
鴨川 江見吉浦海辺のキャンプ【後編(起床~帰路)】
2025/3/21~3/22に有給休暇を取って一泊二日でソロキャンした後編(起床~帰路)になります

前回の終わりでお休みなさいと言いましたが、その後、2時間くらい眠られたでしょうか、
テントが風で煽られる音やなにやら雨粒がパラパラとテントを叩く音で1:30頃に目が覚めてしまいます
風は想定内ですが、雨はなあ~??と思いながら、雨雲レーダーをみても雨雲はいません。。。
あとで外に出ることになりますが、雨が降った形跡はなく、たぶん波しぶきが掛かっていたのかと。。。
強風内でのテント泊は初めてだったので、音への不安と風の不安と、なかなか二度寝できません。
一応本体はトリポットを使用し、フロントも二股化して強化しているので、大丈夫とは思いながら、
しばらく様子を目視して、大丈夫を確認します
耳からの不安をシャットアウトするために耳栓を付けて、やっと二度寝することが出来ました
目覚ましの4:45直前に目が覚め、5時過ぎごろまでウトウトだらだら
5:14の気温は幕外15.4℃、幕内12.8℃と全体的にそれほど低くはないですが幕内のほうが寒い

天気は晴れで、南の空には月がキレイに見えますが、風はやっぱり強いままです

東の空に目を向けると、そこには期待通りのマジックアワー


月と朝焼けのコラボレーションは普段見ることはありませんよね

トイレに行って、サイトに戻りましたが、朝焼けを観ながらだと寒いのでマイ暖を点けます
結局今回のキャンプでは焚火は出来ず、暖房はマイ暖のみということに。。。

寒いのでポタージュスープを飲みながら日の出を待ちます

そしてその時がやってきます

なんとも幻想的な日の出です



むさ苦しいオヤジと日の出です

海から上る日の出とテントの風景がなんともいい感じです


海面に反射する日の出もキラキラと眩しい

昨夜の味噌煮込みうどんが効いていますが、チェックアウト時間も早いので、朝ごはんを作ります

家から拝借してきたスライスチーズ2枚とおどやで買ったハム6枚にマヨネーズで味付け
食パンが厚かったからか、パサパサ系だったからか、口の水分が持ってかれる感じで、
完食するのがちょっとキツカッタ

それでも朝日を受けながらのモーニングは気持ちいい

ちょっと早いですが、今回の気温は、
幕外最高20.7℃

幕外最低13.2℃

幕内最高21.1℃

幕内最低11.7℃でしたが、風が5~7mくらいだったので、体感は5~6℃って感じで寒い印象

7時ころから撤収開始して、9:40に撤収完了
最近、設営はまだしも、撤収が面倒臭い。。。

海を見ながらちょっとだけチェアリングしますが、風が強くてのんびり出来ない

8番サイト方面の西向きの海はかなり荒れていて、風が強すぎてまともに立っていられません

2番サイトに感謝しながら、江見吉浦海辺のキャンプ場ともお別れです

改めて、海辺のキャンプ場は景色は最高ですが、強風とトレードオフですね
とてもいい経験が出来ました!ありがとうございました

キャンプ場のほど近い、「鴨川オーシャンパーク」に寄ってお土産を買います

ほんとは日帰り高級貸切温泉「是空」を予約しようと思っていたのですが、電話するのが遅くなり満室
勝浦方面から帰る予定で、温泉をググると、「勝浦つるんつるん温泉」がヒット


温泉は茶褐色の湯色で、ほんとにヌルヌルのお湯で、肌がつるんつるんになりそうな感じです

(休憩場には舞台があって一般客がカラオケを歌って楽しむという昭和に戻ったかのような風景が)
勝浦方面から帰ることにしたのは、「勝浦タンタンメン」を一度食べてみたかったから
有名店から攻めてみましたが、時刻も12:30頃になったのもあってか、3店舗ぐらいは行列の嵐
ということで、帰路途中にたまたまあった、「ふるさと」が並んでなかったのでIN

メニューはふつうの食事処らしく、各種定食があって、勝浦タンタンメンもあるという感じ

芸能人のサイン色紙も少しありました

注文したのは(ふつうの)勝浦タンタンメン
激辛もあったし、辛さは?とも聞かれましたが、普通にしました

辛さが足りなければ自家製ラー油かけてねとも言われましたが、普通で十分辛い
勝浦タンタンメンはどんなものかと興味ありましたが、たぶん、ラー油、玉ねぎ、長ネギ、豚ひき肉が
デフォルトになっているラーメンかと。人気店は何が違うのかいつか食べてみたい

帰りは、東関道経由ではなく、東京湾アクアライン経由で帰ることにしてみました

息子がまだ小学生の時に来て以来だと思いますが、その時サングラスを落としたことを思い出しました

羽田空港方面経由で渋滞もなく帰れましたが、料金的には1,000円アップになるのでもうないかな

ということで、今回の海辺キャンプブログもそろそろ終わりにしようかと思います
3月のまだ寒そうな季節に比較的温暖な地域である鴨川方面を狙ったキャンプでしたが、
今年は木更津あたりでも同じように暖かくなっていたのでそこは狙い通りでは無かったものの
全体的に気温自体は高めで、ただ風が強すぎて、体感温度は寒いという結果でした
でも、強風キャンプという貴重な体験もできたので、また一皮むけたオヤジキャンパーに成れたかと
次回は久し振りに富士山方面に行きたいと思ってます
では次回のキャンプブログでお会いしましよう



前回の終わりでお休みなさいと言いましたが、その後、2時間くらい眠られたでしょうか、
テントが風で煽られる音やなにやら雨粒がパラパラとテントを叩く音で1:30頃に目が覚めてしまいます

風は想定内ですが、雨はなあ~??と思いながら、雨雲レーダーをみても雨雲はいません。。。
あとで外に出ることになりますが、雨が降った形跡はなく、たぶん波しぶきが掛かっていたのかと。。。
強風内でのテント泊は初めてだったので、音への不安と風の不安と、なかなか二度寝できません。
一応本体はトリポットを使用し、フロントも二股化して強化しているので、大丈夫とは思いながら、
しばらく様子を目視して、大丈夫を確認します

耳からの不安をシャットアウトするために耳栓を付けて、やっと二度寝することが出来ました

目覚ましの4:45直前に目が覚め、5時過ぎごろまでウトウトだらだら

5:14の気温は幕外15.4℃、幕内12.8℃と全体的にそれほど低くはないですが幕内のほうが寒い


天気は晴れで、南の空には月がキレイに見えますが、風はやっぱり強いままです


東の空に目を向けると、そこには期待通りのマジックアワー



月と朝焼けのコラボレーションは普段見ることはありませんよね


トイレに行って、サイトに戻りましたが、朝焼けを観ながらだと寒いのでマイ暖を点けます

結局今回のキャンプでは焚火は出来ず、暖房はマイ暖のみということに。。。

寒いのでポタージュスープを飲みながら日の出を待ちます


そしてその時がやってきます


なんとも幻想的な日の出です




むさ苦しいオヤジと日の出です


海から上る日の出とテントの風景がなんともいい感じです



海面に反射する日の出もキラキラと眩しい


昨夜の味噌煮込みうどんが効いていますが、チェックアウト時間も早いので、朝ごはんを作ります


家から拝借してきたスライスチーズ2枚とおどやで買ったハム6枚にマヨネーズで味付け

食パンが厚かったからか、パサパサ系だったからか、口の水分が持ってかれる感じで、
完食するのがちょっとキツカッタ


それでも朝日を受けながらのモーニングは気持ちいい


ちょっと早いですが、今回の気温は、
幕外最高20.7℃

幕外最低13.2℃

幕内最高21.1℃

幕内最低11.7℃でしたが、風が5~7mくらいだったので、体感は5~6℃って感じで寒い印象


7時ころから撤収開始して、9:40に撤収完了

最近、設営はまだしも、撤収が面倒臭い。。。


海を見ながらちょっとだけチェアリングしますが、風が強くてのんびり出来ない


8番サイト方面の西向きの海はかなり荒れていて、風が強すぎてまともに立っていられません


2番サイトに感謝しながら、江見吉浦海辺のキャンプ場ともお別れです


改めて、海辺のキャンプ場は景色は最高ですが、強風とトレードオフですね

とてもいい経験が出来ました!ありがとうございました


キャンプ場のほど近い、「鴨川オーシャンパーク」に寄ってお土産を買います


ほんとは日帰り高級貸切温泉「是空」を予約しようと思っていたのですが、電話するのが遅くなり満室

勝浦方面から帰る予定で、温泉をググると、「勝浦つるんつるん温泉」がヒット



温泉は茶褐色の湯色で、ほんとにヌルヌルのお湯で、肌がつるんつるんになりそうな感じです


(休憩場には舞台があって一般客がカラオケを歌って楽しむという昭和に戻ったかのような風景が)
勝浦方面から帰ることにしたのは、「勝浦タンタンメン」を一度食べてみたかったから

有名店から攻めてみましたが、時刻も12:30頃になったのもあってか、3店舗ぐらいは行列の嵐

ということで、帰路途中にたまたまあった、「ふるさと」が並んでなかったのでIN


メニューはふつうの食事処らしく、各種定食があって、勝浦タンタンメンもあるという感じ


芸能人のサイン色紙も少しありました


注文したのは(ふつうの)勝浦タンタンメン

激辛もあったし、辛さは?とも聞かれましたが、普通にしました


辛さが足りなければ自家製ラー油かけてねとも言われましたが、普通で十分辛い

勝浦タンタンメンはどんなものかと興味ありましたが、たぶん、ラー油、玉ねぎ、長ネギ、豚ひき肉が
デフォルトになっているラーメンかと。人気店は何が違うのかいつか食べてみたい


帰りは、東関道経由ではなく、東京湾アクアライン経由で帰ることにしてみました


息子がまだ小学生の時に来て以来だと思いますが、その時サングラスを落としたことを思い出しました


羽田空港方面経由で渋滞もなく帰れましたが、料金的には1,000円アップになるのでもうないかな


ということで、今回の海辺キャンプブログもそろそろ終わりにしようかと思います

3月のまだ寒そうな季節に比較的温暖な地域である鴨川方面を狙ったキャンプでしたが、
今年は木更津あたりでも同じように暖かくなっていたのでそこは狙い通りでは無かったものの
全体的に気温自体は高めで、ただ風が強すぎて、体感温度は寒いという結果でした

でも、強風キャンプという貴重な体験もできたので、また一皮むけたオヤジキャンパーに成れたかと

次回は久し振りに富士山方面に行きたいと思ってます

では次回のキャンプブログでお会いしましよう


Posted by mayuta at 14:09│Comments(0)
│キャンプ
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